• 住宅展示場へのご案内
  • 資料請求
  • メルマガ登録
    うまく登録できない方はこちら
  • クラブトウショウ
  • クラブ・トウショウモバイル
    http://www.kk-tosho.co.jp/i/
  • http://www.kk-tosho.co.jp/i/
  • tosho1040をフォローしましょう
  • チャレンジ25
  • サイト内で通信されたお客様の情報はSSL通信によって守れております。
00682496
トップ > 耐震性能

家族を守る確かな耐震性能

骨太構造 棟匠の耐震設計は骨太構造

耐震構造、免震構造、制震構造、それぞれの方法に、メリット・デメリットがあります。その中で棟匠は、『耐震』に重点を置き、耐震設計を行っています。
地震の際に壊れにくい構造は同時に台風による強風にも強い構造であり棟匠の家づくりの重要なテーマです。

耐震構造
耐震構造(棟匠で採用)
免震構造
免震構造
制震構造
制震構造

耐震構造 構造体を太くし、そのものの力で地震に耐える方法。
筋違や耐力壁をしっかりさせ、建物全体に十分な耐震力をつける事により倒壊を防ぐ。
免震構造 建物と地盤を絶縁させ、地盤の揺れを建物に伝えない方法。
 
制震構造 地震の力を吸収する装置を設置し、揺れを吸収する方法。
高層ビルや斜張橋等に採用されている方法。
安心1

高耐久な骨太構造

木材の太さ比較耐震構造を分かりやすく言えば、地震の時に壊れにくい構造にする。という事です。その為には、骨太の構造にする事が明快です。結果として、高耐久(長寿命)の家となります。
当社では全の構造体において4寸角(120mm)以上の太さのものを使用します。

【建築基準法との比較】

建築基準法 棟匠
柱の太さ 105×105mm 120×120mm 910mmピッチ
土台・大引の太さ 105×105mm 120×120mm 910mmピッチ
1・2階梁の太さ 105×105mm〜 120×120mm〜 910mmピッチ
筋違の太さ 45×90mm 45×90mm 1棟につき筋違
本数が30%増
床下地 無し 30mm(無垢板) -
母屋の太さ 90×90mm 120×120mm〜 -
基礎 布基礎
 外部立上120mm
 1800×3600ピッチ
ベタ基礎
 外部立上巾200mm
 耐圧板910×910ピッチ
基礎断熱工法
安心2

シロアリにも負けない頑強な基礎

当社では鉄筋にコンクリートを流し込む耐圧盤基礎(ベタ基礎)を標準としています。これにより軟弱地盤にも対応できます。
さらに土台・大引きには無垢の檜を使用し、910グリッド施工を行います。
また、檜に含まれる抗菌作用のあるフィトンチッドと、基礎断熱による湿気対策により、シロアリやバクテリアをも寄せ付けません。そのため建物内部には防蟻剤を一切使いませんので健康的で安心です。

基礎配筋

細かい基礎配筋

ベタ基礎

全棟ベタ基礎仕様

オール檜土台・大引

桧土台・910グリット施工


安心3

外圧に強い!歪みに強い!オリジナル耐力壁・床下地板

オリジナル耐力壁 無垢壁
※商品はオプションになります。

【無垢壁※】オリジナル耐力壁

柱や梁などの軸材を組んで骨組みを構成する軸組工法に、柱と柱の間に耐力壁としての無垢板(杉12mm)をはめ込む工法を採用しています。
軸組工法の良さの一つである高い設計の自由度を生かしながら、壁式工法の長所でもある高い気密性と強度を合わせ持ちます。

一般的な壁
一般的な壁
筋違い入りの壁
筋違い入りの壁
耐力壁 一般より5倍の強度
無垢壁

無垢壁強度試験

驚異の5倍を超える壁倍率を立証!

試験の結果、無垢壁は一般的な壁に比べ5.03倍の強度があり、地震や台風などによる外圧に対して、より頑丈な構造体をつくりあげることができます。


オリジナル床下地 耐圧板

【耐圧板】オリジナル床下地

一般的には合板を採用しますが、自然素材にこだわる当社では30mmもの厚みがある無垢杉板を使用します。厚みがある部材を使うことで横からの歪みに強い構造になります。
この部材は下地材ですので、この上にフローリング材が張られます。


安心4

より強固な耐震金具

より強固で確かな構造であるために、土台や柱などの接合部を耐震金具でがっちり固定します。

ホールダウンヘキサプレート
 左 :

ホールダウン

3階建てに使う柱の引き抜き防止金具

 右 :

ヘキサプレート

筋違いと土台・柱を固定

 これ以外にも多数の耐震金具を使用します。
安心5

万一の避難場所である地下室(シェルター)※Option

地下室(シェルター)万が一建物が壊れた時に避難する場所を確保する事も大切です。そこで棟匠では、地面に近い所が安全という事から、地下室(シェルター)をご提案します。



その他、地震時の家具転倒対策として造りつけ家具を提案しています。