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≪Q:棟匠ってどんな会社?≫ |
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| 昭和48年3月設立。 外断熱工法の歴史は、茨城県内でも逸早く、既に10年以上さらに建築棟数は1,000棟を超える実績を持っています。また、茨城県公共工事の経営審査においても上位に入り、安心工務店にも掲載されている会社です。 |
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≪Q:屋根断熱ってなに?≫ |
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| 通常の2階建ての住宅は、2階の天井裏に断熱材を施工しますが、屋根断熱とは、屋根下地に断熱材を施工する事です。 この事により、小屋裏(ロフト)などの空間を設計しても、快適な温度環境となり、第2の空間として多目的に使用する事が可能となります。 |
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| <屋根まで断熱材を施工> | |||||
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≪Q:ムク壁ってなに?≫ |
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| 耐震住宅にする為に、筋違いの代わりに耐力壁を設け、線の構造から面の構造にする壁の事。一般的にはパネルや合板を使用しますが、棟匠は八溝のムク材を使いオリジナルのムク壁を使用しています。 通常の筋違いと比べて、約4倍の強度がある事から、耐震設計の重要な役割を果たす壁となっています。 |
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| <見えない所だからこそ手抜きはしない> | |||||
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≪Q:八溝材ってなに?≫ |
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| ヤミゾザイと呼びます。八溝材とは、茨城・栃木・福島の3県にまたがる標高1022mの「八溝山」で育ち建築材料となった木材の事。一般的に檜が生育する最北端は、福島県中部までと言われています。この事からも分かるように、八溝の木材は成長がゆっくりしているため、南の暖かい地域のものと比較しても、目がつまり年輪が細かく、強度に優れ、狂いの少ない良質な材料なのです。 | ![]() |
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| <年輪の細かい八溝材> | |||||
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≪Q:コラボレーションプロジェクトって?≫ |
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| 2005年2月9日、全国の健康住宅を手掛ける地場の工務店・ビルダー・機器メーカーや電力会社等々が集まり、健康住宅をより良くお客様へ提供して行くための『第7回全国健康住宅サミット・歴史に学ぶ茨城大会』が開催されました。 弊社社長・石川が実行委員長を務め、健康住宅を建築する社会的責任として、工務店様を支援させて頂いております。 |
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≪Q:外断熱ってなに?≫ |
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| 外断熱とは、断熱材を柱の外側から張りつける工法の事。 (日本建築学会では木造住宅にこの工法を用いる場合は外張断熱としていますが、一般的には外断熱と表現されています。) この工法の特徴は、施工精度が高く、隙間なく施工する事ができ性能がでやすいという事。さらに構造体を断熱材で覆うため、湿気に強く耐久性に優れた構造体となります。 |
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| <外断熱イメージ> | |||||
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≪Q:内断熱ってなに?≫ |
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| 内断熱とは、柱の内側に断熱材を入れる工法の事。 柱の間には、筋違いや水道配管、コンセントBOX等があるため隙間なく施工することが困難です。さらに、大半の素材がグラスウールのため湿気にさらされないようにするのも困難と言われています。しかし、外断熱と比べ低コストなのがメリットです。 |
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| <内断熱イメージ> | |||||
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≪Q:価格について≫ |
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| 住宅の価格を表現する際に多く使われる「坪単価」。しかし、坪単価は建物の大きさや使用する設備・仕上内容によって異なりますので、一概には言えませんが、棟匠で家を建てる際に多いのは1,800万円〜2,500万円のご契約が一番多いようです。もちろんその金額より前後しているお宅もありますので、詳細はお問合せ下さい。 | ![]() |
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| <笑顔の絶えない我が家> | |||||
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≪Q:施工エリアについて≫ |
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| 施工エリアは、基本的には茨城県内。一部千葉県でも施工しています。それは、棟匠が考える「地産地消」を守るため。そして何より棟匠を選んでくださったお客様との本当のお付き合いは、お引渡後から始まると考えているからです。そのため、アフターサービスの対応可能エリアが施工エリアとなっております。 | ![]() |
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| <地元のものは地元で消費> | |||||
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≪Q:LOHASってなに?≫ |
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| LOHAS(ロハス)とは、Lifestyles Of Health And Sustainability(健康と持続可能な社会生活を心がけるライフスタイルという意味) 棟匠では、お客様の健康やライフスタイル、自然を大切にしながらの家造りを心がけます。 取り組みとしては、製材や家を建てる時の残材を有機肥料にリサイクルし、農業や家庭菜園で有機野菜を収穫。安全な食生活へと繋がっています。 |
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| <言葉は新しくても大切な事は変わらない> | |||||
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≪Q:ウッドマイレージってなに?≫ |
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| ウッドマイレージとは、木材が産地から消費地まで輸送される距離の事で、輸送時に発生するCO2の削減を目指すもの。 輸送距離が短ければ、当然排出されるCO2は少なく、地球温暖化現象の防止にも繋がります。アメリカからの輸入木材と、八溝材(50km圏内)での消費を比較すると、CO2の排出量は1/100もの差があります。棟匠では、茨城の木材を茨城で消費する事でCO2を削減し、地球温暖化防止に努めています。 |
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| <棟匠はチームマイナス6%に参加しています> | |||||
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≪Q:木って手入れが大変そう・・・。≫ |
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| 木は、ストローのような繊維が集まって出来ています。その中に汚れが入ると落とすのが大変です。なので、汚れを入れないようミツロウやオスモといった自然素材のワックスを施すと、防水効果もありメンテナンスも簡単になります。(その昔、そんな便利なワックスがまだなかった頃は米ぬかで磨いていた事もあったようです。) 木は時の流れと共に風合が出て汚れも目立たなくなってきます。木もそこに住まう人達と一緒に年をとっていくものなのです。 そう考えたら、家に対する愛着がさらに増しますよね。 |
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| <愛情こめて一緒に育つ> | |||||
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≪Q:ムク材は割れや反りが心配・・・。≫ |
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| 材料は完成の寸法が120mmであれば、125mmに製材をして乾燥させます。そしてある程度狂わせて、乾燥が十分となった時に120mmに製材します。手間をかけ、2段階で製材した材料のため、狂いや割れは少なくなります。割れが生じたとしても、構造的に弱くなる事はありません。ムク材は工業製品と違い、時間が経てばその分強度を増すという性質があります。一般的には「樹齢×2倍」が最大強度といわれています。 棟匠では、樹齢60年以上の八溝材を使い、さらに土台は70年以上のものを使用し、3世代対応の家造りを心掛けています。しかし、どんなに手間を掛けてもムク材の割れや反りを完全に無くすのは難しい事です。なぜなら木は建築材となり、家に形を変えても生きているのですから・・・。 |
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| <木はずっと生きています> | |||||
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≪Q:土地は探してもらえるの?≫ |
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| 棟匠では、不動産会社や住宅供給公社・都市機構等と提携を組んでいます。そのため、お客様の希望条件に合った土地情報をご提供する事が可能です。土地のご相談もお気軽に申し付け下さい。 | |||||
| <土地探しもお気軽に> | |||||
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