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トップ > 健康住宅とは

健康住宅しか造らない一品生産主義

健康住宅とは?

住宅の役割は、雨・風を凌ぐだけではない時代になりました。
仕事や学校などで受けた社会的ストレスを、家に帰り自分のお気に入りの空間がある事や、家族の笑顔が集まる事、また十分な睡眠を取る事などで人は心身共にリラックス出来るのではないでしょうか。住む人に安心や安らぎを与えてくれる事が住宅の大きな役割と棟匠は考えます。


健康で暮らせるために、
工学博士が提唱する “健康住宅8条件” を守ります

【工法の4原則】

高気密

家の中の温度差を小さく出来ます。上下でほとんど温度差がなく、冬でも素足で過ごせるほど足元が冷え難くなります。また無垢材だけが持つ調湿効果などの特性を逃がさず、その効果を発揮することができます。


高断熱

外部からの温度の影響を受け難くなるので、一度温めたり、涼しくしたりすると、魔法瓶のように長時間、温度を一定に保ちます。 断熱・気密性が良いと小さなエネルギーで家全体を暖めたり・冷やしたりする事ができ、ランニングコストも抑えられます。


ベーパーバリア

外との湿気を遮断する重要な役割をしています。柱の外側に施工するので、骨組を湿気にさらすことがなくなり、安定した構造体となります。


日射遮蔽

冬は積極的に太陽の光を入れ、夏は遮り自然の力を利用して温度のコントロールをします。例えば、冬と夏の太陽の角度を考慮して軒長さを調整したり、庭に広葉樹を植え、夏場は覆い茂った葉で太陽を遮り、冬は葉が散るので太陽が入るようになります。


【空調の4原則】

全熱交換
(第1種換気)

温度・湿度の両方を一定に保ちながらも換気し、空気を綺麗にする事が出来ます。
茨城の夏はジメジメ、冬はカラカラの気候条件にはピッタリな性能です。 


全館空調

リビングや茶の間だけの部分暖房ではなく、洗面脱衣所、トイレなどを含めた家中のどこでも同じ温湿度にすることで、ストレス無く動き回れるヒートショックの少ない無い家にします。


全面輻射冷暖房

身体に直接風を当てる冷暖房と違い、壁、床、天井、さらには家具まで同じ温度にし、そこからでる輻射熱でジワジワと温めます。太陽などと同じ赤外線であるため身体に優しい冷暖房になります。


風の道設計

部屋間の温度ムラをなくす事ができ、窓を締め切っていても室内は風が流れているようになります。 熱だまりを防ぎ、汚れた空気や不要な湿度を外へうまく排出します。


+αのご提案

自然素材

建材・防虫・防蟻・防腐剤に頼らない素材選びをする事で、VOCや
ホルムアルデヒド被害の無い空間が必要と考えています。


棟匠の健康住宅を大解剖




健康住宅トピック
工学博士が語る “弱者が動き回れる。それが健康住宅なのです。”


睡眠不足と恐ろしい健康リスク

睡眠は健康にとって特に重要で、私たちの身体に様々な影響を及ぼします。快適な睡眠のためには、適度な温度と湿度を保ちながら、熱だまりをつくらない住宅にすることが重要です。


 

健康食品だけでなく、健康空気こそ気を遣おう!

人が一番多くの時間を過ごす所はどこでしょうか?考えてみて下さい。睡眠時間約7時間、食事を取ったりTVを見たり・・・1日の内12時間という、1日の半分の時間を家で過ごす人が大半だと思います。一生涯と考えると、とても多くの時間となります。
だからこそ、家の中の空気環境にこだわりたいと思いませんか?