ケンチク職人育成プロジェクト

いい家をつくる人を、育てる。

いい住まいをつくるには、いい職人が必要。
いま日本では、職人の高齢化が進み伝統技術の継承が危ぶまれています。
家を建てようとしても、まかせられる大工職人がいなくなってしまう・・・
そんな時代が来るかもしれません。こうした現状を改正しようと棟匠では、
木造建築の技術を伝承する若者の育成を手掛けています。

ケンチク職人育成プロジェクト【先輩のインタビュー】

頑張ればきっと
大工への道が開ける

株式会社 棟匠 工事課 棟梁関 祐樹せき ゆうき

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働きながら学べる!フレーマーとして棟匠の家を知ることからスタート

 入社後、まずはフレーマーとして現場で作業します。フレーマーとは、建て方を専門におこなう部署。仕事はチーム制でおこなうので、最初は先輩社員が木材の名前や付け方など、基本的なことからしっかりと指導してくれます。
働きながら、棟匠の社員として木造住宅の七期と大工の技術を学べることも魅力です。

職人になる近道!夢を叶えるキャリアプラン

 自身の目標に合わせたキャリアプランを描くことができます。
大工として技術を身に付けるだけでなく、現場監督や基礎施行、断熱施行など建築に関わる様々な知識を身に付け建築のプロとしてキャリアアップを目指せます。

 

棟匠のキャリアプランフレーマーとして始まり、スキルを磨くことで、次のステップへとつながります!

フレーマー
木材の名前や付け方など木造住宅の基礎知識や技術を学びます。

現場監督各業者の手配や施工状況の確認など、現場の責任者として施工管理します。

棟梁親方へ弟子入りし大工のノウハウを習得後、棟梁として1棟を手掛けます。

グループ会社基礎や断熱、アフターなど他の施工部門を経験し、知識と技術を深めます。

チームリーダーチームのまとめ役として、リーダーとなり後輩の指導や管理をおこないます。

募集要項はこちら募集要項を見る
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