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2020.09.25

在宅勤務に備える 快適なワークスペースのつくり方

家づくり

間取り

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、在宅勤務などのテレワークを導入する企業が増えています。しかし、自宅で仕事をする環境や空間が整っていないケースが多く、家族の声や家事などの生活音が気になって仕事に集中できないという声も多く聞かれます。

そこで今回は、新しい働き方に対応するための快適なワークスペースのつくり方についてご紹介します。

【目次start】
  1. 在宅勤務・テレワークとは
  2. 在宅勤務でよくある悩み
  3. 在宅勤務を快適にする3つのポイント
  4. 自宅に取り入れたい「ワークスペース」
【目次end】
【目印start】在宅勤務・テレワークとは【目印end】
【見出Astart】在宅勤務・テレワークとは【見出Aend】
情報通信技術を活用することで、勤務先のオフィスではなく離れた場所で仕事をする勤務形態のことをテレワークと呼びます。

在宅勤務はテレワークの形態のひとつで、文字通り在宅で働く、つまり自宅で仕事をするスタイルのこと。近年、インターネットの普及や充実によって在宅勤務を導入する企業が増えています。

さらに、今回のコロナ禍の影響を受け、様々な企業で在宅勤務の導入が急速に進みました。現在では完全在宅勤務で一切出社しないという企業は減ったものの、週に1~2日ほど実施している企業もあり、新たな働き方のスタイルとして定着しつつあります。


【目印start】在宅勤務でよくある悩み【目印end】
【見出Astart】在宅勤務でよくある悩み【見出Aend】
在宅勤務の最大のメリットは、出社する必要がないため通勤にかかる時間や労力をゼロにできること。また、空き時間に家事をしたり、子どもの様子を見守りながら仕事をしたりするなど、仕事と家庭の両立がしやすくなるケースもあります。

しかし一方で、本来はプライベート空間である自宅を「職場」にすることへの戸惑いや悩みも多いようです。

【見出Bstart】在宅勤務でよくある悩み【見出Bend】

・家族の声や家事などの生活音が気になって仕事に集中できない

・WEB会議中などに家族や部屋の様子が映り込んでしまう

・居室に余裕がなく、仕事部屋やワークスペースの確保が難しい

・家族に気を遣わせてしまう

オンとオフの切り替えが難しく、長時間労働またはさぼり癖がついてしまう
【目印start】在宅勤務を快適にする3つのポイント【目印end】
【見出Astart】在宅勤務を快適にする3つのポイント【見出Aend】
このような悩みを解消するために、在宅勤務をする際は次の3つのポイントを意識して「快適に仕事ができる環境づくり」をめざしましょう。

仕事と生活を混同させない

リビングやダイニングなど普段のんびり過ごす空間は、仕事をする場としては不向き。仕事とプライベートの切り替えが上手くいかず、だらだらと過ごしてしまいがちになります。
普段の生活につかうテーブルをデスク代わりにするのは極力避け、折りたたみのテーブルでも良いので「仕事用」のデスクを用意するのがベターです。周囲の物音が気になる場合は、ヘッドホンスピーカーを活用してみましょう。

②仕事に不要なものは、目の届かない場所に置く

自宅には、テレビやゲームなどの娯楽趣味のアイテムといった誘惑がいっぱい。ワークスペースには、パソコンや筆記具など仕事に必要なものだけを置き、できるだけ普段のオフィスと同じような環境づくりを心がけましょう。デスクワゴンなどを用意して、仕事用のアイテムはひとまとめにしておくと便利です。

③観葉植物などの緑を取り入れる

観葉植物などの緑は、リラックス効果集中力アップ、また目の疲れをいやしてくれる効果があると言われています。これは、植物の発するマイナスイオンのはたらきや、目に映る草木などの緑量の割合である「緑視率」が高まることによるもの。デスクまわりに観葉植物を置き、快適に仕事ができる環境をめざしましょう。
【目印start】自宅に取り入れたい「ワークスペース」【目印end】
【見出Astart】自宅に取り入れたい「ワークスペース」【見出Aend】
これから家づくりを考えている方はぜひ、住まいの中にワークスペースを用意することを検討してみてはいかがでしょうか。「仕事専用の部屋」と大げさに考える必要はありません。家事や宿題にもつかえる+αの空間を用意する、という柔軟なイメージでOK。それでは、おすすめのワークスペースプランをご紹介します。


【見出Bstart】書斎【見出Bend】
本来は読書や書き物をするための部屋。独立しているため周囲の物音が気にならず、在宅勤務やWEB会議にも最適です。在宅勤務の導入増加によって、急激に需要が高まっています。寝室の一角などにミニ書斎を備えるプランも人気です。


【見出Bstart】スキップフロア【見出Bend】
スキップフロアとは、階段の途中や平屋の中二階などにつくる+αの空間のこと。オープンなスペースでありながら、段差という間仕切りによって集中しやすくなるのでワークスペースにぴったり。

空間を分けながらもリビングで過ごす子どもに目の届く安心感があり、家族の様子を見守りながら仕事がしたいというパパママにもおすすめです。


【見出Bstart】カウンタースペース【見出Bend】
リビングダイニングの一角階段下2階ホールなどにカウンターを設置するプラン。仕事以外にも子どもたちが勉強をしたり、アイロンがけなどの家事に使ったり、家族が自由に使えるスペースです。造作棚ニッチを設ければ収納力もアップして、より仕事がはかどる環境に。
【見出Astart】家じゅう丸ごと快適な棟匠の家は、ワークスペースの設置も自由自在【見出Aend】
在宅勤務に限らず、家で過ごす時間が増えたからこそ住まいの快適性にはとことんこだわりたいもの。

棟匠の家は、全館空調システムにより家じゅうどこにいても快適に過ごせます。2階ホールなど居室以外の空間も快適な温熱環境に包まれ、居室ごとのエアコンの設置も不要なので「ちょっとしたワークスペース」づくりの自由度が高まります。

家づくりのヒントがたくさん詰まった施工実例はこちらをご覧ください。

【ボタンstart】施工実例【ボタンend】

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