未来へ繋ぐ森づくり
かけがえのない自然を
未来の子供たちへと繋げるため、
棟匠と一緒にエコアクションに
取り組んでみませんか?

「未来へ繋ぐ 棟匠の森」って?

棟匠は、かけがえのない自然を
未来の子供たちへ残すために、
2008年から茨城県常陸大宮市で
「森づくりイベント」を開催してきました。

木を使い、家をつくる私たちは、木を育て、
森を守る企業であるべきだと考えるからです。

2014年より茨城県森林管理署と
社会貢献の森協定を結び、
国有林を「未来へ繋ぐ 棟匠の森」
として管理しています。

植樹をしてから木が立派に成長するまでには、
下刈りや間伐などの
メンテナンスまで数多くの作業が
必要なのをご存知でしょうか?

木を植え、育てるまでを森づくりと考え、
毎年6月に「未来へ繋ぐ森づくり」として
ボランティアの方々と共に
エコアクションに取り組んでいます。

森づくりの話

私たちが呼吸する空気をきれいにしているのも、
大雨の洪水から私たちを守ってくれているのも、森だということを知っていますか?

森の役割は、それだけではありません。
動物や鳥たちの生息環境を守り、私たちが暮らす家の材料にもなります。

このようにさまざまな機能を持つ森は、
地球に暮らす私たちにとって大切な財産と言えるでしょう。

木を植え、育て、上手に使う…私たちは昔から森の恵みを受けて、森と共に暮らしてきました。

しかし、近年は林業の担い手が足らず「森の循環」が崩れてきています。

木を伐ることは悪いことだと思うかもしれませんが、それは違うのです。

間伐や伐採をしないと逆に森が荒れ、その機能を十分に発揮できなくなってしまいます。
森を守るためには、木を伐ることが大切なのです。

良質な木材を育ててくれる山を守る整備事業をおこなうことは、
良質な家づくりへ繋がります。

私たちは「森づくりからの家づくり」を通して地球環境に優しい家づくりをおこなうと共に、
かけがえのない自然を未来の子供たちへ残す森づくりに取り組んでいます。