ブログBlog

19

2021.06.29

1.5階建てに注目!おすすめの間取り5選

家づくり

1.5階建て

間取り

ワンフロアで生活できる暮らしやすさが魅力の平屋と、子ども部屋や書斎などより多くの部屋数を用意できる2階建て。両方のイイトコどりを叶えられる1.5階建ての住まいが注目されています。

1.5階建ての魅力は、平屋のメリットはそのままに、必要最小限の2階スペースをプラスすることでより自由度の高い間取りが叶うこと。とは言え、実際に建てるとなるとどんな間取りにしたらいいのか分からない…という方も多いはず。

そこで今回は、1.5階建ての魅力を存分に活かせるおすすめの間取りをご紹介します。

【目次start】

  1. 1.5階建てとは
  2. こんな方におすすめ
  3. おすすめの間取り5選
【目次end】
【目印start】1.5階建てとは【目印end】
【見出Astart】1.5階建てとは【見出Aend】
まず、1.5階建ての家について簡単にご紹介します。

1.5階建てとは、平屋にコンパクトな2階をプラスしたスタイルの住まいのことで、「平屋風2階建て」「平屋+αの家」などさまざまな呼び方があります。

ロフトスペースのある平屋との違いは、天井高1.4メートル以内という制限がないため、居室として快適に使える空間がつくれること。ちなみに、コンパクトであっても2階部分があることに変わりはないため、建築確認申請上は2階建てとなります。

お子様の成長などライフスタイルの変化に合わせて2階スペースの使い方を変え、平屋と2階建て両方の暮らし方を楽しめることが大きな魅力です。
【目印start】こんな方におすすめ【目印end】
【見出Astart】こんな方におすすめ【見出Aend】
平屋をベースにした1.5階建ての家は、「ワンフロアで暮らしたいけど平屋ではちょっと足りない」というご家族にぴったり。次のようなご要望やお悩みをお持ちの方におすすめです。

【見出Bstart】将来的にも暮らしやすさが続く家にしたい【見出Bend】
リビングや主寝室、水回りなど基本的な生活を送るための空間はすべて1階におくことで、普段の暮らしはワンフロアで完結。必要最小限の2階を用意することで、建築面積を抑えつつ平屋の魅力を感じられるゆとりある暮らしが実現できます。

【見出Bstart】平屋に憧れるけど、必要な部屋数が収まる土地の広さがない【見出Bend】
子どもが小さいうちや独立後は基本的に1階だけで生活し、プライバシーの確保が必要な子どもの成長期には2階をしっかり活用。家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて平屋と2階建ての暮らし方を使い分けることが可能です。

【見出Bstart】家族が集うリビングダイニングはゆとりや開放感が欲しい【見出Bend】
1階の床面積に対して2階がコンパクトな設計のため、頭上に2階のない部分は屋根勾配を活かした勾配天井の広がる吹き抜け空間にすることが可能。天井が高く開放的で2階とのつながりも感じられる、のびやかなリビングダイニングを実現できます。

【見出Bstart】家族のコミュニケーションが育める、つながりを感じる家にしたい【見出Bend】
ワンフロアで暮らす平屋をベースにしているため、つながりある空間はそのままにプライベートな空間をほどよくプラスすることが可能。勾配天井の広がる開放的な吹き抜け空間は、子どものプライバシーに配慮しながらも声の掛けやすい環境をつくります。
【目印start】おすすめの間取り5選【目印end】
【見出Astart】おすすめの間取り5選【見出Aend】

【見出Bstart】夫婦の寝室は1階または中2階へ【見出Bend】
将来子どもが独立した後は基本的に1階だけで生活を完結できるよう、夫婦の寝室は1階や中2階に配置するのがおすすめです。

・家族の生活に必要な居住スペースは1階にまとめる

・子ども部屋など必要な個室のみ、できるだけコンパクトな広さで2階へ

・子どもが独立した後は、趣味のスペースや帰省時の客間に活用

【見出Bstart】リビングの一角にスタディスペースを【見出Bend】
リビングの一角にスタディスペースをつくることで、子ども部屋は寝るだけの部屋に。部屋に勉強机を置かないことで、コンパクトな空間でも部屋を広々と使えます。

・個人の空間は確保しつつ1階に家族が集まりやすい雰囲気がうまれる

・子どもの宿題や勉強する様子を目の届く距離で見守ることができ安心

・家族間のコミュニケーションが活発になる

・子どもが成長した後はPCデスクや作業スペース、家事スペースとして活用

【見出Bstart】デッドスペースを活かす収納を【見出Bend】
デッドスペースとなる屋根裏を活用し、2階からフラットにつながる小屋裏収納をつくることでコンパクトな住まいでもたっぷりの収納スペースを確保することができます。

また、中2階の下に天井高2メートルの地下収納をつくれば、屈まずに荷物の出し入れができ、かさ張る荷物の収納も楽に。趣味の空間シアタールームにもぴったりです。天井高1.4メートル以内の半地下収納にすれば、延床面積に含まれないプラスαの空間も実現できます。

・使われないはずだったスペースに収納を設置することで収納力アップ

・モノがあふれず、居住スペースに余裕がうまれる

【見出Bstart】リビングとフラットにつながる畳スペースを【見出Bend】
和室を用意する代わりに、リビングダイニングとフラットにつながる畳スペースを設置するのもおすすめ。間仕切りなくつながる空間がひとつ増えることでリビングダイニングがより広々とした開放的な印象になり、使い方もぐっと広がります。

・子どもの遊び場やお昼寝にも活用でき、目が届くので安心

・段差がないのでつまづいてケガをする心配もない

・客間やセカンドリビングとして活用することも可能

【見出Bstart】動線を意識した玄関直結のパントリーを【見出Bend】
生活感の出やすいキッチンにはパントリーを設け、綺麗に片付く空間を目指しましょう。パントリーはキッチンの背面や横並びに配置するのが一般的ですが、玄関~パントリー~キッチンという動線を確保したウォークスルーのパントリーがおすすめです。

・買い物帰りの荷物はパントリーに置き、そのとき必要なものだけキッチンへ

・大量のストック品なども玄関から最短距離で収納できて便利

・パントリーとキッチンのつながりを意識して、よりスムーズな生活動線を実現
【見出Astart】棟匠の1.5階建ては、暮らしやすさがずっと続く工夫がいっぱい!【見出Aend】
棟匠の家づくりは、ご家族のライフスタイルやご要望に寄り添った完全自由設計の家づくり。1階、2階という固定概念にとらわれず、1.5階やスキップフロア、小屋裏、半地下など空間を自在に活用するプランをご提案します。

もちろん、すべての空間が快適な温度と湿度に包まれる全館空調のメリットも最大限に活かし、暮らしやすさがずっと続く家づくりをお手伝いします。

また、YouTubeの棟匠公式チャンネルにて平屋風1.5階建てのルームツアーを公開中です。
小屋裏や地下室を備えた遊び心広がるお家の魅力を動画にてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

【ボタンstart】ルームツアーを見る【ボタンend】

おすすめ記事

記事一覧へ