棟匠のリサイクル

棟匠グループでは、建築時の残材や廃材を
現場で分別しリサイクルに取り組み、
人に優しく、環境にも優しい家づくりを行っています。

棟匠の家で、
CO2削減?

棟匠の家は、建設時の
CO2放出を抑えられます。

棟匠は100%国産無垢材を使用しているので、鉄筋コンクリートや鉄骨プレハブ住宅、集成材を利用した家などに比べて、木材を加工する際に出てしまうCO2を抑えることができます。 また、木材のほとんどが茨城県産ですので、運搬にかかるCO2も抑えられます。

一戸あたりの炭素貯蔵量と
材料製造時の炭素放出量※床面積136㎡

棟匠の家(木造住宅) 鉄骨プレハブ住宅 鉄筋コンクリート住宅
材料製造時の炭素放出量 6.11t 14.7t 21.8t
一戸あたりの炭素貯蔵量 11.1t 1.5t 1.6t

著/大熊 幹章「地球環境保全と木材利用」から

CO2を貯めておける、
環境に優しい家。

木はCO2を吸って炭素を貯えながら成長しています。しかし、木がバクテリアによって分解され土に還ったり、木を燃やしたりすると、CO2が再び空気中に出てしまいます。 炭素を貯えた貯めたままの状態にしておける木造住宅は、環境にとっても良い家なんです。

森づくりからの
家づくり

古い木を切って家を建て、
新しく若い木を育てることで、
CO2を削減すると共に酸素を

造りだしやすい環境を整えています。

樹齢20年までの木

成長過程で、CO2を
どんどん吸収します

成長過程の若い木はどんどんCO2を吸収し、酸素を出して成長しています。しかし樹齢20年をピークに、その力は減少していきます。

樹齢60年以上の木

CO2の吸収力が
ほとんどなくなります

60年を過ぎるとCO2を吸収する力はほとんどなくなります。住宅材料に適しているのは、ちょうどこの樹齢60年ごろの木です。

バクテリアによる分解が始まった木

蓄えられたCO2は
放出されてしまいます

老いた木をそのまま放置するとバクテリアによる分解が始まり、今まで蓄えられていたCO2が再び空気中に戻ってしまいます。

山の環境保護にも貢献しています。

木を切ることで、残った若い木が根を張りやすい環境になり、土砂崩れなどの災害を防ぐ役割をはたしています。若い木がCO2を効率よく吸収するためには、お日さまを当てることが大切。そのため、山の整備事業にも力を入れ、森づくりから考える活動を行っています。