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2020.07.16

過ごしにくい季節こそ、モデルハウスへ行こう!

家づくり

梅雨から盛夏にかけてのこの時期は、湿度が高くジメジメと過ごしにくい日が続くもの。

しかも、近年の日本では夏の高温多湿がさらに進み、その期間も夏前の梅雨時期から冬の直前まで続き、「秋がなくなるのでは?」と言われるほど長くなっています。

今はまさに蒸し暑くジメジメと過ごしにくい季節ですが、じつはモデルハウス見学のベストシーズン

なぜこの時期の見学がいいのか、その理由を見学時のポイントと併せてご紹介します。


【目次start】

  1. モデルハウス見学にベストな時期はいつ?
  2. モデルハウス見学で大事なこと
  3. モデルハウス見学のポイント
  4. モデルハウス見学を活かすために

【目次end】

【目印start】モデルハウス見学にベストな時期はいつ?【目印end】
【見出Astart】モデルハウス見学にベストな時期はいつ?【見出Aend】
期間限定のオープンハウスなどを除き、モデルハウスは基本的に通年営業です。
見学のタイミングはご家族の都合の良い日時であることが第一ですが、ぜひ「気候のすぐれない時期」に訪れてみてください。

春や秋など屋外でも過ごしやすい季節は、家の中の温度や湿度も当然快適です。
一方、梅雨時期や蒸し暑い夏、寒さの厳しい冬など過ごしにくい季節は、家の中の住環境はどうでしょうか?

「蒸し暑い夏でもさらりと快適」「外は寒いのに家の中は心地よい暖かさ」など、気候に左右されない快適さを感じられるのが理想の住まい。つまり、過ごしにくい季節こそ、その家の性能をしっかりと確かめるチャンスなのです。


▼家の性能を確かめるのにベストな時期

・梅雨時期や夏など、湿度が高くジメジメした時期

・真夏や真冬など、屋外と屋内の温度差が大きい時期

・季節の変わり目で気候が不安定な時期


【目印start】モデルハウス見学で大事なこと【目印end】
【見出Astart】モデルハウス見学で大事なこと【見出Aend】
さて、いざモデルハウスへ見学に行ったとき、みなさんはどこに注目しますか?

一般的には、間取りや素材、インテリアや雰囲気を気にするという声が多く聞かれます。

そこで注目してほしいのが、家の中の環境です。
モデルハウスに入ったらまず、不快感はないか、ベタついた感じはないかなどをチェック。各部屋をまわる際も、極端な温度差がないかを意識してみましょう。

モデルハウスへ行くと、ついつい好みのインテリアや建材の素材感などに目が行ってしまいますが、目には見えない温度や湿度、空気の感じやにおいなど、住環境を体感しながら実際の暮らしをイメージすることも大切です。

【目印start】モデルハウス見学のポイント【目印end】
【見出Astart】モデルハウス見学のポイント【見出Aend】
続いて、見学前に知っておきたいモデルハウス見学のポイントをご紹介します。


【見出Bstart】予約システムのあるモデルハウスは予約を入れてから訪問する【見出Bend】
完全予約制のモデルハウスでなくても、事前の予約がおすすめ。

案内スタッフが足りず説明が聞けない、たくさんの見学者とタイミングが被る、などのトラブルが回避でき、ゆっくりじっくりと見学することができます。


【見出Bstart】見学はなるべく普段着で【見出Bend】
張り切っておしゃれをして普段と違う服装で出かけると、体感できる感覚が変わってしまう恐れがあるため、普段着に近い服装で見学するのもポイントです。

日常生活では室内で着用しない羽織ものやコート類も、見学時には脱いでおくようにしましょう。


【見出Bstart】聞きたいことはリストアップしておく【見出Bend】
しっかり研究するつもりで出かけても、実際にモデルハウスを目の前にすると素敵な雰囲気に気を取られてしまい、聞きたいことを忘れて帰路に…なんてことも。

実現したいこだわり気になることは事前に書き出しておき、当日は質問リストを持参しましょう。

聞きたいことをしっかり質問できると、見学の充実度もアップします。


【見出Bstart】等身大のモデルハウスで、よりリアルな環境を体感する【見出Bend】
一般的に、モデルハウスはさまざまな設備や間取りなどを展示・紹介するために実際の住居に比べると坪数が大きくなる場合が多く、仕様も豪華になる傾向があります。

理想のイメージを膨らませることは大切ですが、実現可能な範囲を超えないよう、等身大の坪数や仕様で建てられているモデルハウスで現実的なイメージをつかむことも大切です。

実際の住まいが見学できる完成見学会を利用すれば、よりリアルな環境を体感できます。


【目印start】モデルハウス見学を活かすために【目印end】
【見出Astart】モデルハウス見学を活かすために【見出Aend】
それでは最後に、モデルハウス見学をより賢く活かすためのコツをご紹介します。


【見出Bstart】見学したい会社はある程度しぼる【見出Bend】
モデルハウス見学は、思っているよりも時間と頭を使うもの。

むやみやたらと軒数を見るよりも、事前にホームページや雑誌で情報を集め、見学したい会社をある程度しぼりこんでおきましょう。

計画的に見学を進めたほうが、見学疲れもなく、モチベーションも維持しやすくなります。


【見出Bstart】見学メモをこまめにとる【見出Bend】
モデルハウスで気に入ったポイントや、他社と比べたい部分など、見学時にメモをとっておくのがおすすめです。

しっかり見学したはずなのに肝心な部分が思い出せない…というモデルハウス見学あるあるを回避するためにも、メモや写真(※)で見学内容を記録しておきましょう。(※館内撮影NGのモデルハウスもあるので、事前に確認を)


【見出Bstart】見学後は家族で意見を出し合う【見出Bend】
気に入ったポイントはもちろん、不満や疑問を感じた部分などについて話し合い、家族それぞれの好みや意見を確認しましょう。

自分とは違う家族の視点を加えることで冷静に分析することができ、気付かなかった魅力や見落としていた問題点の発見につながることもあります。

【見出Astart】一年中過ごしやすく快適な住環境を体感できる、棟匠のモデルハウスへ【見出Aend】
いかがでしたか? モデルハウス見学は、家づくり計画の第一歩にもなる大切なステップ。

ただ漫然と見学するのでなく、しっかり準備して賢く活用してください。

棟匠では、水戸、ひたちなか、つくば、宇都宮、沖縄の5か所に、それぞれ特長や個性の違うモデルハウスを展開しています。

ジメジメ過ごしにくいこの時期にぜひ、さらりと快適な棟匠の家の空気を体感してください。

【ボタンstart】棟匠モデルハウス【ボタンend】
【ボタンstart】沖縄モデルハウス【ボタンend】

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